猫がカーテンに登ることをやめさせる事は、ほぼ不可能と言ってもいいくらいに至難の技です。猫にカーテン登りをやめさせるのではなく、人間の方が工夫することでカーテン登りを防ぐ必要があります。例えば、キャットタワーを設置したり、カーテンをツルツル素材のロールスクリーンに変更するなどの方法があります。実は、ロールスクリーンの設置は簡単で、ドライバーさえあれば誰にでも設置可能です。サイズも規格品からオーダー品まで幅広くあります。

我が家のカーテンも猫がボロボロにしていました

以前ですが、我が家の猫たちがカーテンに登って、ずいぶんボロボロにしてくれました。

私の家は猫を6匹飼っていますが、以前住んでいた部屋のカーテンはどれもボロボロでした。

ただ、新調したところですぐにボロボロになることが分かっていたので、交換せずに何年も同じカーテンをぶらさげていました。

猫のカーテン登りは躾できるのか?

そもそも、猫がカーテンに上らないように躾ができるのかという疑問があると思います。

これは、私の経験から無理だと思います。

カーテンに登ってるのを発見した時に「コラッ」と叱ると飛び降りて逃げていきますが、目を盗んでは、カーテンに登っていました。

「カーテンに登ると怒られる」ということは、理解していると思いますが、それでも懲りずにやります。

爪とぎも一緒です。

怒られるとわかっていても、やってしまう(笑)

そうなると、諦めて人間の方が工夫する方が早いですし、実際やめさせることは不可能に近いのではないでしょうか?

カーテンからロールスクリーンに変える

ツルツル素材のロールスクリーンは爪が引っかからないため猫は登れません。

カーテンを使わない場合の代替品としてお勧めできるものは、”ロールスクリーン”です。

ロールスクリーンとは、一枚の大きな布でブラインドのように上下させて使います。

素材としては、布のような素材からツルツルしたものまでいろいろあります。

もちろん、猫対策としてはツルツル素材を選びます。

ロールスクリーンは、ツルツルなので猫の爪が引っかからないため猫は登れません。

そのため、猫がロールスクリーンに興味を示さなくなることがほとんどです。

また、ツルツルした素材は、ホコリや猫の毛も吸い付けないため、部屋を清潔に保つことができます。

実は、ロールスクリーンの設置は、ドライバーがあれば簡単です。

DIYで女性でも取り付け可能です。

サイズは、既製品として販売されている規格サイズのロールスクリーンと、窓の寸法を測って窓のサイズで制作するオーダーメイドのものがあります。

既製品の方が断然安いですが、お部屋のインテリアを考えればオーダーメイドすることになると思います。

猫がカーテンに登って困っているお宅は、ロールスクリーンを試してみる価値があると思います。

我が家のカーテンの話の続き

引っ越しをしたタイミングでカーテンを新調しました。

ところが、カーテンはボロボロにならず無事です。

猫はカーテンに登ることはなく、引っ越し先のカーテンには興味を示さなくなったのです。

なぜ猫がカーテンに興味を示さなくなったのか?考えられる要因が2つあります。

①猫が年齢を重ねて、活発では無くなった

 

過去思い出してみると、我が家の猫はどの子も生後1年ぐらいまでは、家中を走り回り高い所にジャンプしていました。

寝ている時以外は、かなり活発に活動していたと思います。

走ってきた勢いで、そのままカーテンによじ登って、カーテンレールへ登り、そこからジャンプして床に着地してまた走り回る・・・

これをずっとやっていられる・・・すごい運動量です。

現在の我が家には、6~12歳の猫たちがいますが、さすがにどれも歳重ねて落ち着いています。

動き回るよりは寝ていることの方が多いです。

運動としては、気が向いたときに家の中を探索したり、猫同士でじゃれあってる程度です。

カーテンの裾でも時にはじゃれてますが、ボロボロにするほどは遊んでいません。

高齢になって、カーテンで遊ばなくなったという事かなと思っています。

②キャットタワーを設置した事によって、カーテンに登る必要が無くなった

 

引っ越しした際に、以前住んでいたところよりもスペースが広くなったので、キャットタワーを設置してあげました。

「猫は高いところが好き」という性質から、カーテンに登るということもあります。

キャットタワーを設置したことで、カーテンに登らな糧も高い所に居られるという理由で、カーテンに登らなくなった可能性もあります。

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