エコカラット(リクシル)の施工料金と東京で施工依頼の注意点

テレビコマーシャルされているエコカラット(リクシル)は、梅雨時期だけでなくオールシーズンで活躍する高機能な壁材です。東京で施工を依頼したい場合や料金を知りたい場合は、フリーダイヤルかホームページから問い合わせをすると、折り返しで施工店から提案がが来るような仕組みが用意されています。ただし、注意していただきたいのは、メーカーであるリクシルが推薦する業者ではないと言うことです。

エコカラットとは

リクシル(LIXIL)のエコカラットという湿気対策の壁材の施工料金と、このリフォームを東京で施工依頼する際の注意点をまとめました。

まず、今(2017年7月現在)は梅雨の時期ということでテレビコマーシャルでLIXILさんが「湿気対策に」ということでエコカラットを紹介しています。

ちなみに、エコカラットという壁材は、梅雨時期だけにしか使えないようなレベルの低い代物ではなくて、なんとオールシーズンで極めてすごい効果を発揮してくれます。

プロの内装屋の私が、その性能に驚いて以前詳しく記事としてまとめたことがあります。

詳しい内容は、こちらのページを参考にして下さい。

⇒『梅雨のジメジメ湿気の対策にエコカラットという内装タイル

エコカラットの施工相談

コマーシャルでは、フリーダイヤルに電話するか、「PATTOリクシル」で検索して施工相談をするようにオススメしています。

電話の場合はオペレーターの方が対応してくれるので問題ありませんが、「PATTOリクシル」で検索してもお目当ての「エコカラット」のページにはなかなか到達しません(笑)

何とか、探してもらうとホームページの中に施工相談ができるページがあります。

お問い合わせすると、住まいの施工範囲内の工務店やリフォーム会社数社から、お見積りや相談に関するお返事がくる仕組みになってます。

リクシル一押しの施工店というわけではなく、登録した業者からの連絡です。主には工務店、リフォーム店、設計事務所です。

ざっとこういう仕組みになっているのですが、ここで知っておいていただきたいことがあります。

それは、実際に工事をするのは職人さんということです。

上記の流れで業者に依頼した場合は、依頼先がお客様との窓口店となり、実際の施工は依頼先と提携している下請けの職人さんが施工に来るわけです。

当然中間マージンが発生するので、直接職人さんに依頼する方法と比べて、通常2〜3割り程度、施工費・諸経費が上がります。

また、職人さんも選べないので、どれだけの経験値があるのかも未知数になります。

中間マージンはビジネスの仕組みですし、必要経費ですから一概には否定できませんが当店では必要ないお金だと思っています。

なぜなら、当店のように直接職人に相談から施工依頼までしてもらってもリフォーム品質は全く変わらないからです。

リフォームは安い買い物ではないので、そういった点をしっかり見極めてご依頼していただきたいです。

エコカラットの施工方法

  1. 壁紙が貼られている場合はエコカラットを貼り付ける場所に墨出しをして壁紙を剥がします。
  2. 剥がした後に壁の不陸がある場合はパテで壁面を平らにします。
  3. エコカラットを貼り始める位置の線を墨出しします。
  4. くし目ゴテで壁に接着剤を塗布します。
  5. 墨出しした線に沿って、エコカラットを貼っていきます。
  6. 端部はエコカラットをカットして施工範囲内におさめます。

エコカラットの施工日数

お部屋の一部のポイント施工や壁1面などの場合は1日で工事可能です。

当店でのエコカラット施工

リクシルさんの”超”が付くぐらい高機能な壁材「エコカラット」は、梅雨が終わってもオールシーズン大活躍してくれる優れものです。

ご興味お持ちなら、是非この機会に当店の錦織までどうぞお気軽にご相談ください。

お電話(0120-802-963)でも、お問い合わせフォームでもどちらでも結構です。

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