このは、ホームセンターで購入して設置たものです。

コーナー保護

ある程度の大きなホームセンターには、造作可能なおしゃれな木材が数種類売っています。

そこで、ご自身のお好みのデザインを選ぶといいと思います。

壁をどの位の高さまで守ればいいかですが、大体1メーターぐらいで十分です。

これは、猫が爪とぎをする範囲は、猫が背伸びをして更に手を伸ばした高さがマックスだからです。

私の場合は、販売されていた木の長さが1.2mでした。

買って帰って、壁に当てたところ見た目もちょうどよかったのでそのままカットしないで設置しました。

板を壁に当てて、インパクトドライバーと木ネジを使って設置します。

インパクトと木ネジで固定

もし、壁にコンセントやスイッチがあって邪魔になる場合は、板のその部分をのこぎりでカットします。

障害物の為カット後の木

ところで、板を外してしまうと、写真のように木ねじを打ち込んだ箇所に穴が空いてしまいますが、ジョイントコークでリペアすれば穴は目立たなくなります。

ひっかき防止木を撤去後 ネジ穴が盛り上がっています

ひっかき防止木を撤去後 ネジ穴が盛り上がっています

ネジ穴の盛り上がりを爪で押し込みます

ネジ穴の盛り上がりを爪で押し込みます

ジョイントコークで穴を埋めます

ジョイントコークで穴を埋めます

木ネジをジョイントコークで埋めた後です

木ネジをジョイントコークで埋めた後です

黄色のテープの左側1センチ辺りがネジ穴があった場所です

黄色のテープの左側1センチ辺りがネジ穴があった場所です

ねじ穴などの補修については、こちらの記事も参考にしてください。 ⇒『壁紙のネジ跡の補修は簡単、大きな穴でも大丈夫

ネコちゃん飼い主さんが自分で出来るリフォーム

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