当店の浴室床工事として、バスナフローレを使った工事がおかげさまでかなりの需要があります。

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『バスナフローレ』とは、東リという内装メーカーの浴室専用の床材です。

この素材は、クッション性、防滑性に優れていてお手入れも非常に楽な床材です。

例えば、タイル床にバスナフローレを施工することによって冬に冷たかった床の冷やっとが解消されます。

また、クッション性と防滑性に優れているため、滑りやすかったタイル床と比べて滑りづらくなり、転倒してしまう危険性も少なくなります。

そして、工事が1日で完了するのでお風呂に入れない期間は工事完了から24時間我慢していただくだけです。

この浴室床工事ですが、お客様から『バスナフローレ以外の床材で施工できますか?』というお問い合わせがごくまれにあります。

答えは、もちろんOKです。

ただ、これまでは、お客様のご要望をよくお聞きしながらご提案をさせて頂くと結局『やはりバスナフローレ工事でお願いします。』となることがほとんどです。

これはどういうことかと申しますと、この『バスナフローレ以外で』とご希望される理由がバスナフローレのデザインが気に入らない場合がほとんどなのです。

ただ、一方でバスナフローレの性能である、床の質感などは気に入られている訳です。

そこで、デザインに関しましては、バスナフローレシリーズから出ている、『バスナリアルデザイン』シリーズをおススメさせていただくと気に入っていただけることがほとんどです。

こちらは、バスナフローレと同じ性能を持っていて、なおかつ、デザイン性がUPしている製品です。

金額的には、2平米以下の浴室でバスナフローレと比較しても3,000円程度上がるだけですのでほとんどご負担にはならない範囲です。

もちろん、バスナリアルデザインよりもバスナフローレの方を好むお客様もいらっしゃいます。

やはり、デザインは好みの問題ですね。

(もちろん、バスナフローレをお申し込みいただいたお客様にはバスナリアルデザインも併せてご紹介しています。)

さて、浴室専用床材は、バスナフローレ以外でも他のメーカーから出ているものが何種類かございますのでご紹介したいと思います。

  • サンゲツ 『エコフロアープレーンエンボス』 2.5mm厚
  • フクビ 『ペディシート』 2mm厚
  • 東亜コルク 『バスコ』 13mm厚・・・この床材はコルクタイルなのでシート状のものではありません。

また、コルクタイルを施工して固まってからコルクとコルクの間の目地埋め作業があるため工期的に2日間かかり、ご入浴は3日間はできません。

コルク自体が高価なため材料費も大幅にUPします。

バスナフローレは、厚みが3.5mmあるため、他の『エコフロアー』や『ペディシート』よりも厚くクッション性に優れています。

また、工事する側としての施工性も抜群なのでやはりバスナフローレをお勧めしてしまいます(笑)

このわずか1mmの差なのですが、クッション性の差は明らかですし、また、値段も変わりませんからお客様目線で考えても断然バスナフローレをオススメすることになる訳です。

当店の結論としては、お客様のメリットを考えても、工事をする当店のメリットを考えても、他のメーカーの床材を薦める理由がないのです。

また、この1mmは衝撃やキズにも強いので高い耐久性にもつながります。

そして、何よりもバスナフローレは施工実績が多いですのでメーカーの品質保証は当然あります。

また、『実際どうなの』と聞かれても当店としてもこれまでの実績を踏まえて自信を持ってオススメできる商品なのがバスナフローレという浴室床材ということになります。

これが、当店が浴室床工事でバスナフローレ以外使わない理由になります。

バスナフローレ工事のご紹介