壁紙に、ネジを打ってしまって跡が残った場合には補修方法があります。

ネジ跡の大きさによって、補修方法が異なります。

まず、小さいキズなどの場合は、ジョイントコークという材料を使うといいです。

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ジョイントコークは、ホームセンターで売っていますので壁紙と同じ色のものを買ってきてください。

もちろん、アマゾンなどネットでの購入も可能です。

ジョイントコークを入手したら、ネジや釘を打った跡のキズに押し込めば補修ができます。

次に、大きめの穴になってしまっている場合です。

この場合は、ホームセンターで「クロス穴埋め剤」というセットが売っています。

いくつか種類がありますが、”ヘラ”の付いているものにしてください。

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もちろん、これもネットで購入可能です。

入手しましたら、まず、穴の周りの壁紙がネジや釘を抜いたことによって盛り上がっている場合の対処をします。

付属のヘラの角などを使って穴の周りの盛り上がった部分を穴の中に埋め戻します。

次に、その上から補修剤で穴を埋めて、はみ出した補修剤をヘラで取りのぞきます。

穴の周りについてしまった補修剤は、水を絞ったふきんか付属のスポンジで拭き取ります。

これで、穴の補修作業は完了です。

引越しなどの引き渡しの際に、壁の穴を補修しておいた方がきれいに部屋を使っていたイメージになります。

手間もコストもかかりませんから、是非実践されることをオススメします。