古着店 内装工事実績(10坪・空室アパート)

工事の内容

・天井塗装
・壁クロス張替え
・天井照明シーリングの移設と増設
・カーテンレール設置
・接着剤不要のエコクラテツフロア貼り

工事前の様子

神宮前にあるアパートの一室で、一般的な住居用の1Kアパートでした。

天井塗装

天井は白の塗装でしたが、オーナー様の許可を頂いて、水色に塗り替えました。

退去時の際には、白く塗りなおせばいいということでした。

壁クロスの張替え

全ての壁部分のクロスを張り替えました。

メインの販売フロアです。

白い背景に青系統の花柄が、水色の天井によく合っています。

 

玄関とキッチンスペースです。

こちらも青系統で綺麗にまとまっています。

ユニットバスの入り口には、アンティーク調のカーテンレールを取り付けました。

カーテンで浴室を隠すなど工夫次第で、住居アパートでもお店として営業できます。

トイレの壁紙です。

原状回復に特化した土足OKの床材

今回のように、住居用のアパートやマンションの一室でお店を営業する場合は、原状回復を考えて工事しないと、退去の際に高額な現状回復費用がかかってしまう場合がほとんどです。

ですので、間取り変更などはしない方がいいですし、現状設置してあるものはそのままの方が良いのです。

床はフローリングでしたが、賃貸用の物件なのでもちろん土足禁止です。

土足使用した場合は、汚れや傷がついてしまい退去の際に、フローリングを張り替える必要があります。

新しく他の床を貼りたい場合でも、接着剤を使用してしまうと退去の際にフローリングを張り替える必要があるでしょう。

今回は、接着剤を使用しなくても新しい床に変更できる「エコクラテツフロア」を施工しました。

床の裏側が、ゴム製の滑り止めがついているため、置くだけでずれることが無い床材です。(多少のテープ止めが必要)

 

施工も短期間で終了し、接着剤を使用しないでも土足OKの床に早変わりしますのでアパートやマンションの一室で開業される方には、かなりオススメの床材です。

種類も多くあります。

下記記事で詳しく記載していますので、参考にしてください。

賃貸物件の床を土足OKなフロアにする方法

カーテンレール取り付け

キッチンスペースに写真のようにカーテンレールを設置しました。

キッチンを見えないようにする為のカーテンと、真ん中の広い空間が試着室として使用します。

狭い空間でスペースを分ける場合は、カーテンで仕切る方法が良いです。

使用しない場合はカーテンを閉めずにおけば、圧迫感が出ません。

神宮前は個性的なお店が多く、歩いているだけでも楽しめます。

今回の工事のように、小規模で個性的なお店が多いように感じました。

アイディアと工夫次第で賃貸物件でも人気店になる確率は高いと思います。

今回も、工事のご依頼ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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