浴室のタイルの目地が減り始めると目地補修剤などを使って補修をしても切りがなく、放置するとタイルの下に水が浸食してタイルが剥がれます。そうなると、浴室床のリフォーム費用が一気に高額になってしまうので要注意です。

当店が得意としてます浴室床だけリフォームのバスナフローレ工事で、ご依頼いただいております理由の1つに「タイルの目地が減ってきた」という理由がかなり多いのです。

ホームセンターなどで目地補修剤もありますが、目地補修剤での対応ではあまり効果的ではないようです。

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これは一時的には修復されますが、すぐにまた減ってしまうことが多いようなのです。

目地補修と目地が減るのとのイタチごっこになって、辛抱たまらずに当店に床だけリフォームをご依頼いただくケースが多いのです。

ちなみに、減り始めの段階で床だけリフォームをご依頼いただくと大掛かりな工事にならなくて済みます。

とkろおが、タイルの目地が減ってきているのに、そのまま放置してしまいますと早晩目地はなくなってしまいます。

するとどうなるか・・・。

目地がなくなってしまうとそこからタイル下に水が侵入して徐々にタイルを剥がしていきます。

一度剥がれだしたタイルはその隣、またその隣と次々にタイルを剥がしていきます。

もうこうなると、一日の疲れを癒やすお風呂タイムが苦痛になってしまいます。

バスナフローレ工事は、タイルがしっかりしている場合はタイルをはがさずに目地を専用のモルタルで埋めて、その上に施工することが可能です。

ところが、タイル下にお水が侵入してしまった場合はタイルを削り機で全て剥がす必要があるため一気に大がかりな工事になります。

ただ目地を埋めてバスナフローレを施工する作業でしたら当店なら一律パックで9万円代で済みます。

一方で、タイルを剥がす作業と剥がしたタイルを処分する余計な金額がかかってしまうと、一気にリフォーム費用は跳ね上がりこの金額の倍では収まりません。

ですので、「目地が減ってきたな〜」と気づかれたら直ぐに何らかの手を打つことが1番の節約につながると思います。

最新の床材であるバスナフローレは、タイルの浴室床とは性能が別次元になっています。

タイルのように、ひやっとしない床に生まれ変わるのもバスナフローレの大きな利点です。

いずれにしても、床タイル目地が減ってきたら、お水がタイルの下に侵入する前に早めに浴室床工事をご検討されることをお勧めします。