お風呂専用の塗料を使うと古いバスタブをピカピカにリフォームすることができます。工期は2日で費用は十数万円です。

お風呂の床のリフォームでは、当店のおすすめ施工のバスナフローレですが、今回はバスタブのリフォームをご紹介いたします。

バスタブが古くなってくすんできたから新調したい場合、ユニットバスですと構造上、床、壁、バスタブが一体式になっているのでバスタブのみの交換は不可能です。

そうなるとユニットバスごとの交換となるわけですが高くついちゃいます。

サイズやオプションにもよりますが、最低でも70万円以上かかってしまいます。(70万円で収まれば安い方です)

ユニットバスが壊れた訳ではなくて、まだ交換する必要がないけれども、汚れなどでくすんで全体的に古くなってきたなどの場合はバスリメイクで塗装がオススメです。

塗装すると、見た目は新品同様の天井・壁・バスタブに生まれ変わります。

使う塗料は、お風呂専用の塗料を使いますの水場でも安心です。

 

写真は、古くなったバスタブを塗装するための下地の処理中のものです。

作業としては、養生をして塗装する場所にペーパー掛けをし、シンナーを使用して汚れや油脂をしっかりとり除きます。

その後、ガン吹き塗装で2回ほどバスタブを塗装して工事は完了となります。

 写真は、塗装後のバスタブです!

古くなって色がくすんでいたバスタブも真っ白に蘇りました。

また、塗装に使える色は白以外にも数色ありますのでお選びいただけます。

施工後は、塗装の表面がしっかり固まるまで2〜3日はバスタブでのご入浴はお控え頂いております。

今回、当店で施工させて頂いたお風呂リフォームの内容は、タイルだった床にバスナフローレを施工、古くなったバスタブを塗装という内容の工事をさせていただきました。

この塗装工事は、天井や壁にも施工可能です。

また、ユニットバスはもちろん、古いタイプの浴室にも問題なく施工できるリフォームです。

古くて汚れてくすんでいたお風呂が、床とバスタブが新品になったことでこんなに綺麗になりました。

今回のリフォーム費用は

  • バスナフローレ施工 ¥88000−
  • バスタブ塗装  ¥120000−

工期は2日間です。

バスナフローレ工事のご紹介