今回の冬場の時期(1〜3月)は、おかげさまで当店の浴室床工事メニューの「バスナフローレ」工事に関するお問い合わせと注文が殺到していました。

busnaflore01

もうすぐ春ですが、朝晩はまだまだ寒い3月です。

周期的に寒波がやってくる時期ですので、まだまだお問い合わせが殺到中です。(ありがとうございます!)

やはり冷たいタイルが応えるのは、一番寒い時期の1〜3月なのでこの期間に浴室の床張り替え工事は集中するようです。

そして、施工後のお客様のご意見としては「もっと早くやってればよかった!!」が多いです。

私もそうですが、人は何か困ったことに直面しないとなかなか行動しないようですね。

温かい時は、浴室床がタイルだろうが、少しタイルが剥がれていても人は緊急性を感じません。

ただ、この時期になると話が別で、浴室の床に足を踏み入れた一歩目で、”ヒヤッ”と冷たいタイルが身にしみますから嫌でも意識する訳です。

そこで、どうにも我慢できずに床工事会社をネット調べる方が多いようで、最終的に当店へご依頼して頂いているみたいです。

そして、今の時期が浴室床のリフォームをするにはベストタイミングなのです!

なぜか?

バスナフローレ工事をすると、工事完了後から24時間お風呂を使えません。

近くに銭湯などがあるお客様でしたら問題ありませんが、近頃は先頭も減ってきてますし、そのような環境にいらっしゃらない方が多いはずです。

汗をかく夏の時期にお風呂に入れないのは気持ちが悪いですが、今の時期でしたら一晩ぐらいなら我慢できる方は多いのではないでしょうか?

そういう意味で、浴室床のリフォームをするなら、1日ぐらいならお風呂を我慢できる今の時期がベストタイミングなのです。

しかも、たったの1日です。わずか24時間お待ち頂くだけです。

ところが!!!

これが、一般のお風呂の床工事、つまりタイルの貼り替えになってしまうと、2,3日はお風呂を使えません。

しかも、入れるようになっても床は冷たいタイルのままです。

では、ユニットバスにリフォームするのはどうか?

全部、キレイなお風呂になりますから最高ですね!

ただ、すごく時間がかかります。

今ユニットバスの場合で、新しいユニットバスにリフォームする場合でも最低一週間かかります。

在来工法の浴室をユニットバスにリフォームすると工事は一気に大がかりになり、軽く10日以上はお風呂が使えなくなります。

しかも、リフォーム代はとってもお高いです。

お風呂の床だけのお悩みでしたら、1日で施工が完了して、
翌日にはお風呂に入れるバスナフローレ工事も検討の価値ありだと思います。

 ⇒『バスナフローレで1日で浴室の床をリフォーム