家の中に一部屋はくつろげる和室が欲しいと思っているペットオーナー様に和室用の床材をご紹介します。

リビングと和室がつながっている間取りはよくあると思いますが、ペットを室内でかっていると和室の方を閉じてしまっていることが多いと思います。

おしっこされたり、爪を研がれたり、畳に爪跡が残ったり気になるからですね。

解放すれば広く使えるせっかくの間取りがもったいないですが、特におしっこをされるとお掃除が大変ですよね。

おしっこをされたら一瞬で畳に染みこんじゃいますよね。

そこで、使えるのが畳の代わりに畳タイル、畳シートという床材を使う方法です。

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この畳タイル、畳シートの特徴は以下です。

  1. 一般の塩ビシートや塩ビタイルと比較して、クッション性に優れていて本物の畳のようで歩行感が心地いいです。
  2. お掃除が簡単です。水拭きできるので、飲み物などをこぼしてもさっと拭き取れます。ですので、愛犬がおしっこをしてもすぐに拭き取れば染み込みづらいです。
  3. 消臭・抗菌機能付きです。

このような特徴を持っています。

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畳タイルは、90センチ角の大きさで、琉球畳と同じ大きさです。

そのため、敷きますとお洒落な和室空間に仕上げることができます。

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一般の畳におしっこされてしまったら、一瞬で畳に染みこんでしまいます。

先日、私の家の”まつさん”も畳の上におしっこをやってくれました。

すぐに拭き取りましたが、わらに完全に染みこんでいます(泣)

しかも「あーとうとうやっちゃいましたね」と肩を落としていたら、なんとまた次の日も同じところにやっているではありませんか!

どうやら一度臭いを付けてしまったので、また同じ所でやるようになってしまったようです。

このまま放置すると和室の畳に臭いが染みこんでしまうので、現在我が家のペットは和室は出入り禁止にしています。

少し前にリビングのフローリングをペット用クッションフロアに張り替えて家族が大満足してくれました。
 ⇒こちらがその記事です。『我が家のリビングをペット用クッションフロアに変えた結果報告

ですので、今度は時間を作って、和室の畳を処分して畳タイルに張り替えようとまたまた計画を立てています。

そうすれば気兼ねなくリビングと和室をつなげられるので、広く部屋が使えるようになると思います。

畳タイルの工事が終了しましたら、またブログの方でご報告致します。

和室の畳は、おしっこが染みこむのも問題ですが、猫ちゃんがいるご家庭の場合は爪とぎ場になってしまいます。

畳タイルや畳シートにすると、爪とぎがしにくくなるのでほとんど防げるようになります。

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