何度もお伝えしていましが、我が家には犬と猫あわせて12匹がいます(笑)

部屋の中をぼろぼろになれないように、いろいろな工夫をして自然とノウハウが溜まっています。

例えば、猫の引っ掻きキズの対応で、部屋の角に当たる部分のコーナーに板を設置しています。

また、家ではやっていませんが、ペット対応の表面が固い”スーパーハードクロス”というのを貼ったりすることもあります。

それぞれ特徴がありますが、部屋のコーナーに板を設置する方法では、当然角しか守れません。

一方、スーパーハードクロスを使うと言っても爪とぎされてしまうケースもあります。

そこで、猫が届く範囲を全て完全に保護するために”腰壁シート”を施工する方法があります。

腰壁シートハード 腰壁シート3 腰壁シート

これは、床から90センチぐらいの高さの位置までシートを設置いします。

写真を見てもらうとわかりますが、見た目も悪くありません。

このシートは、表面が強化コーティングされているシートですので猫の爪とぎ防止には最適です。

もともと、介護ホームなどで車いすがぶつかったりこすれたりしても大丈夫なように使われるシートです。

汚れても拭き掃除が簡単にできて、清潔に保つことができるのも特徴です。

強い表面は、メラミンという素材でこれはダノックシートに似た素材です。

これで広範囲にガードすれば、壁に猫の爪とぎの後が付かないので、飼い主さんのストレスもなくなると思います。

ネコちゃん飼い主さんが自分で出来るリフォーム

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